宇津帆堂雑記

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F1開幕しましたね

暖かかったり寒かったりと、びみょーな季節の変わり目ですね。
昼夜の寒暖の差も激しいので何を着ていくかも困ってしまいます
みなさま風邪などにはご注意ですよー。


さて、今年もめでたくF1が開幕しました。
今回の初戦は、現役最強の呼び声も高いアロンソが見事優勝><b
それ以降の順位も大体前評判通りな感じで、初戦だけで見れば
フェラーリ>レッドブル>マクラーレン>メルセデスでしょうか。

今年も相変わらず色々とルールが変わり、チームやドライバーも増量されました。
その他にも「皇帝」ミハエル・シューマッハの復活など、話題には
事欠かないシーズンなのですが、私はどーにも気分が乗りません。
やっぱり先生ことクルサードがいないからでしょうか><

おととし引退してしまった先生ですが、今年もアドバイザー兼
リザーブドライバーとしてレッドブルにいるはずです。
とはいえその姿をテレビで見ることはほとんどないですし、寂しい限りです。

そーいえば去年の夏に、大阪城公園をF1が走るというレッドブルの
イベントがあったのですが、あの時は生で先生を見れて感激しました><b

先生

写真もいっぱい撮りましたので、この雑記にも載せるつもりが
気がつけばすっかり時間が経ってしまいました。

…あれ、そーいえばその為に写真を整理していたら、段々めんどーになってきて
そのまま雑記の更新も止まってしまった気が。
つまり雑記がこんなに長い間止まってたのは、先生のせいだったんだよ!
Ω ΩΩ<ナンダッテー!?


とゆーわけで、驚くべき真実が明らかになったところで今日はこの辺で。
上にも書いた先生のイベントレポはまたいずれ><b
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[ 2010/03/16 ] | F1感想とか | コメント(0)

F1トルコGPとかバトンとか

ことしのF1もそろそろ中盤、第7戦トルコGPが終わりました。
バトンは強いですねー(=ヮ=
7戦中6戦で1位、もう圧倒的な強さといってもいーでしょう。

もっとも結果から見ればそうですが、レース内容を鑑みれば
常に無敵というわけでもなく、かなり運に助けられたレースもありました。
とはいえスポーツにおいては運も実力のうち。

マシンがどんなに速かろうとも、大事なところで運に恵まれずに
チャンプを逃したドライバーのなんと多いことでしょうか。
それを考えれば、むしろマシンの速さよりも運がバトンに味方している事実が
今年のチャンピオンシップにおいて重要かもしれません><b


せんせい


まーあまりにもバトンが強すぎて、既に今年のF1は終わった><などと
言われてますし、実際そんな感もあります。

私は一番好きだった某四角い人が引退してしまった為、今年は一歩引いて
見ている事もありますし、バトンは結構好きなドライバーでもあります。
なのでボチボチそれなりに楽しんで見てはいますが、ドキドキ感が薄いのは
仕方の無いことでしょう。


しかしだからといって、バトンを叩く人が多いのはなんだかなーと。
もちろん強すぎるドライバーは常に叩かれるものです。
それは勝ちまくってた頃のシューマッハもアロンソもそーでした。

しかしやっぱり速いから文句を言われるというのは不憫なものです。
レースがつまらないのは他のチームが遅いのが悪いというのにっ。

特にバトンは去年まで最下位のマシンに乗っていて、泣かず飛ばずだった為
余計にマシンが速いだけの3流ドライバーなどと言われてます。
確かにその意見にも半分くらい同意はできてしまったりするのですが=ヮ=


ただドライバーの資質というのはそう簡単に測れるものでもないですよねー。
例えばよく腕のいいドライバーの条件として、「遅いマシンでも結果を出せる」
とか「雨でも速い」とか言われますが、それはあくまでその条件下でのことです。

事実遅いマシンでは結果をだせるものの、速いマシンでは
イマイチなドライバーも存在するわけです。

それはチームやマシンとの相性もあるでしょうし、そもそも
遅いマシンで結果を出す為の能力と、速いマシンで結果を出す能力が
別物だということもあるでしょう。

遅いマシンで結果を出すには、下位グリッドからの大混乱のスタートを生き延び
わずかなチャンスを生かすこと、そして最後まで粘り強く走ることが大事です。
対して速いマシンで結果を出すには、上位グリッドから前にほとんどライバルが
居ない状態でスタートして、常に速く安定したペースで走り続けるのが重要です。

もちろん両方こなせるのが理想ですし、F1レベルのドライバーなら
ある程度は兼ね備えているはずです。
とはいえ得手不得手はありますし、他の様々な条件も加味されれば
一概にそれらを推し量れるものではありません。


とゆーわけでものっそい長くなってしまいましたが、何が言いたいかというと
結局ドライバーの腕なんて我々にはよくわからないんだから、文句を言っても
はじまらないよねーということで。

所詮スポーツなのですから、お酒でも飲みながらグダグダと語りあうのは
楽しいものですが、ネットなどで声高に主張するのはみっともないなーとか。
そんなことを考えながらてきとーに駄文を書き散らしてみました。


ってあれ?Σ( ̄□ ̄;
今回はバトンの話は前説程度で、来年のF1のエントリーに変な新チームが
どんどこ名乗りをあげてて、とってもカオス状態になってるとゆー話を
書くつもりだったのに@@

アストンマーチンとかローラとかブラバムとかえらいことになってます。
とゆーわけでそれはまた今度書くかもしれず、書かないかもしれず><ノシ
[ 2009/06/10 ] | F1感想とか | コメント(2)

F1開幕したと思ったらもう2戦目とか

えー、雑記です。
1月頭以来ですね@@
こんなに長期間放置してたのはひさびさーですが、特に理由もなく
なんとなく書かないうちに随分と時間が空いてしまいました><b
書こーと思ってたことはいっぱいあるのですが、書くかは謎です。

そんなわけで、うかうかしてる間にもう4月です。
UCでも、この春から新社会人になった方などもおられて時の流れを感じます。
私の周りはそんなに変わらなかったものの、この先どーなるやら@@


そしてそして、今年もF1が開幕しました><b
F1開幕にあわせて雑記書くかー@@などと思ってたのに、気が付いたら
第2戦も終わってしまったという体たらく。
さすが私です。

さて、今年のF1はルールやマシンのシステムなどが随分変わってしまった為
当然のごとく波乱の展開が予想されていました。
今年のマシンの可変式ウィングや、ブースト的な機能であるKERSを見ていると
だんだんサイバーフォーミュラに近づいてきた気がしないでもありません。

そんなこんなで誰が勝ってもおかしくない今年のF1ですが
フタを開けてみると開幕戦、第二戦とブラウンGPのバトンが2連勝という結果に。
ブラウンGPとゆーのは、去年突然ホンダがF1を撤退したあと、残されたスタッフが
立ち上げたチームになります。

なので実況アナウンサーなどは、新チーム奇跡の優勝><みたいに言いますが
実際にはホンダが莫大な予算をかけて開発したマシンを流用してるわけで
そんなにふしぎな話でもなかったりします。

まーホンダ自体が去年まで最下位に近い状態で、世界不況を理由にF1から
とんずらしていったわけで、そーいう意味ではこの速さは奇跡かもしれません。

私などは日本人ドライバーにも、日本チームにもまったくこれっぽっちも
思い入れがないので、ぶっちゃけホンダがいなくなろうが琢磨がいなくなろうが
気にならないのですが、ファンだった人は悔しいだろうなーとは思いますけども。

しかしまだ序盤とはいえ、バトンがワールドチャンプ候補になる日がくるとは><b
バトンも随分と波乱万丈というか、浮き沈みの激しいF1人生を送ってきましたが
私は結構好きなドライバーなのでめでたいことです。

あ、開幕なのでいちおー私の好きなドライバーを列挙しておくと
ハイドフェルド、アロンソ、バトン辺りでしょうか。
偉大なるクルサード先生が引退してしまった今、しかたないのでその辺を
細々と応援していきたいと思いますよー。

ぺやんぐ

ちなみに先生は引退したものの、イギリスのF1中継などに出演しつつ
レッドブルのアドバイザーとして毎回レース会場に来ています><b

とゆーかレッドブルの補欠ドライバー予定だった人が、諸般の事情で走れない為
なぜか先生が今現在レッドブルの補欠ドライバーだったりします。
なのでもしベッテルやウェーバーに何かあれば再び先生が・・・==
[ 2009/04/06 ] | F1感想とか | コメント(6)

F1ブラジルGPとか

いやー・・・今年の最終戦、ブラジルGPは凄かったですね><b
こんなに最後の最後の数秒までチャンピオン争いがもつれたのは
歴史的なことなんじゃないですかねー。

ポイント差の関係で、ふつーに走ればどう考えてもハミルトンが
楽勝でワールドチャンピオン決定とゆーレースだったわけです。

ところがどっこい、2度の雨やら何やらで波乱のレース展開だった上に
ハミルトンは調子が悪く、終始5位前後をチンタラ走っていました。
これならもしかするとマッサにもチャンピオンの可能性が!?という流れに
日本中のF1ファンがワクワクでした。

何せハミルトンは日本のF1ファンの間ではひじょーに評判が悪く
ネット等でもどこへ行っても嫌われています。
走りが荒っぽい事や、その割に一切反省もなく、新人のクセに
生意気だとゆーのがその理由ではないかと思われます。

私もいちおーそんな感じで、あまりハミルトンは好きではないのですが
同じように走りが荒っぽいので、私が好きではなかった佐藤琢磨は
日本人ドライバーということで当然日本では大人気でした。
やっぱりそんなもんだよなーと思ったりします。


さて、肝心のレースは、ハミルトンが5位以上ならチャンプという展開。
中盤~終盤は無事4位をキープし続けて、これなら余裕かなーと
思われた矢先に突然の雨が!

雨の混乱の中で順位が変動、ハミルトンは5位に。
そしてそして最後の最後、ラスト2週の段階でハミルトンを
ベッテルが抜いて6位に転落><
あの瞬間には、世界中のF1ファンが悲喜交々の叫び声をあげた事でしょう。

そしてレースは残り数分、あわやこのまま行くかと思われたのですが
さらに最後の最後の最後、ゴール直前に4位を走っていたグロックが
ペースダウン!次々と抜かれてしまい、ハミルトンは5位でゴール!

一瞬何が起こったのかわからなかったくらいです。
まーそんな感じで、ほんとーにギリギリでハミルトンがチャンピオンに。

最後の最後、本当にラスト数秒まで目が離せないレース展開で
深夜4時まで見ていた甲斐があったなーというものでした。
今年はチャンピオン争いが微妙だと言われたりもしますが
この最終戦だけですべて許せそうなくらいの熱いレースでしたね><b

ついでに今年のF1の総括とか書こうと思ったんですが
長くなりすぎたのでまた今度にしますねー。


■今週のクルサード先生
先生

えー・・・・・・今回が先生の引退試合というかラストレースだったわけですが
スタート直後にクラッシュ><ですべてが終わりました。

先生もレース後はかなーりションボリした様子で
禁止されてるドーナツターンなんかもレース完走後には罰金覚悟で
やってやろうと思ってたのに><;などとコメントしておられました。

先生引退と、その輝かしいF1人生についてもいずれ書きたいですが
やっぱり長くなるのでこのへんでっ。
[ 2008/11/03 ] | F1感想とか | コメント(2)

F1イギリスGPとか

えー、イギリスGPがありました。
以上。




・・・ううう_| ̄|○
イギリスGP前に先生が今季限りでの引退発表ですよヽ(TヮT)ノ

確かに今のままの成績では、来期の残留が厳しいのは確かでしたし
相方のウェーバーに完敗したりと色々辛いのは確かでした。

残留がムリで移籍先も見つからずに、惨めにF1界を去るくらいなら
自分で引退を発表!華々しく去るとゆーのは悪い話ではありません。
ありませんけど・・・ねえTT

各地のF1関係のサイトや掲示板でも、クルサード引退発表!の報があるや
「なんだか憎めない」「妙な味のあるドライバー」といった微妙な評価とともに
やはり引退は寂しいとゆー声が非常に多かったです。

まー何はともあれ先生の決断ですし、これはこれで良いことなのでしょう><b

先生の今後は、イギリスのF1番組のコメンテーターという話がありましたが
レッドブルのチーム運営に関わっていきたいとかいうコメントも出ていました。
ともかく何にせよ、先生ならどーにでもなるでしょう。
既に一生遊んで暮らせるくらい稼いでますし==


ぺやんぐ


そんな先生の最後の母国レースである今回のイギリスGP。
先生はレース開始直後にベッテルと絡んでクラッシュされました。

・・・その後は雨で大荒れ気味でしたが、ハイドフェルドが2位で頑張りました。
それはいーのですが、問題は3位のバリチェロです。

バリチェロと先生は、常に表彰台回数などで歴代トップの座を争っていて
先日のカナダGPで先生が表彰台に乗ったことで、一歩リードしたわけです。

何せバリチェロが表彰台に乗るなど、てっきりもう引退までないだろうと
すっかり油断していたわけですが、今回はやられてしまいました。

このままでは先生の記録がピンチ!
なんとか引退までにもう一度表彰台に登るのが先生の急務と言えましょう。

宇津帆堂雑記はデビッド・クルサード先生を応援しています。
[ 2008/07/09 ] | F1感想とか | コメント(0)

F1カナダGPとか><b

そんなわけでやってきましたF1カナダGP。
カナダGPは毎年ナカナカ面白いので期待大です。

カナダGPの舞台であるジル・ビルヌーブサーキットは結構古いコースです。
なので最近のサーキットのように、コースの周囲がゆったりと広くは
空けられていませんし、ちょいとミスするとコンクリ壁に激突><
とゆー事故の多いコースなのです。

しかも今回は時差の関係もあって、久々の地上波生放送!
となれば期待せずにはおれません。
これはもー翌日が月曜とは言え、深夜4時まで見るしかないでしょう><b


とゆーわけで決勝レースですが、久々の生放送とゆーこともあってわくわくでした。
スタート後は比較的穏やかに進んだのですが、2ストップ組の1回目の給油が
近づいてきた最中にスーティルがクラッシュ。

これでセーフティーカーが入った為、2ストップのトップ集団は
燃料を補給したくてもピットに入れない状態に。
そしてセーフティーカーがどいた瞬間に、一気に5台ほどが連なってピットへ直行。
こんな光景ははじめて見ました><b

しかーし問題はその後、ピット出口の信号がまだ赤だった為、クビサや
ライコネンは止まっていたのですが、そこに後ろからハミルトンとニコが激突。
優勝候補だったハミルトンとライコネンが序盤で消えてしまうという珍事に。

このクラッシュとセーフティーカーのせいで、トップ集団の作戦は滅茶苦茶です。
そしてふつーは序盤で番狂わせがあっても、最終的には地力の差で
トップチームが復活したりするのですが、今回はそーではありませんでした。

今回はコースの路面がボロボロと矧がれるとゆー、よくわからないトラブルで
コースのコンディションがとっても悪くなってしまったので
遅いマシンでも速いマシンをある程度押さえられたりしたのです。


それやこれやで最終的な結果は1位クビサ、2位ハイドフェルドで
BMWの初優勝&ワンツーフィニッシュ。
そして3位は(後述)という誰も予想できない結果となりました。

ハイドフェルドが好きな私としては、クビサに負けたのがションボリですけど。
終盤のフィジケラのクラッシュの時、もしセーフティーカーが出ていれば
勝ったのは給油の関係でハイドフェルドの方でしょうし。
終盤はクビサ止まれー止まれーと念を送りつづけていましたがダメでした。

まーなんにせよ、深夜まで見たかいのある楽しいレースでした><b



■今週のクルサード先生
先生

いやー、めでたいです><b
2年ぶり、おととしのモナコ以来の3位表彰台です。
昔から誰も期待していない時にひょっこり勝つのが得意でしたしねー。

今回の素晴らしい結果によって、先生はワールドチャンプになったことの無い
ドライバーの中での表彰台回数トップ(62回)になったらしーですよ==
ちなみにライバルはバリチェロなのですけども。

私が前回のレースの感想で、「そろそろ本格的に来年の去就がピンチな先生。
来年はクビだクビだと何度も言われながら、マクラーレンにもレッドブルにも
長期残留してきたその超一流の残留テクニックが問われる時です。」

と書いたとたんにこの大活躍、さすが先生です><b

とはいえ、今回の表彰台一回だけでは残留には厳しいのも事実。
あと何回か大活躍してもらわなければ難しいでしょう。

今や20歳そこそこのドライバー達が闊歩するF1界で、最年長37歳の先生。
体力や経験なら決して負けないでしょうが、単純な反射速度などは
どーしても若さには勝てません。

果たして先生はF1界で生き残ることができるのか!
宇津帆堂雑記はデビッド・クルサード先生を応援しています。
[ 2008/06/10 ] | F1感想とか | コメント(2)

今更F1モナコGPとか

一週間遅れでF1モナコGPの感想でも。

モナコといえばF1、F1といえばモナコとゆーくらいモナコグランプリは有名です。
現在年間20戦近く行われるレースの中で、最も伝統と格式のあるレース
それがモナコです。

てゆーか伝統と格式しかありません==
確かにモナコGPはF1以外も含めた世界三大レースの1つですし
世界中から偉い人やハリウッド俳優やセレブさん達が集まって大変賑やかです。

しかーし、レース内容となると話は別です。
モナコGPは街中の道を仕切って、コースに仕立てて行われる市街地レースです。
その為コースは洒落にならないほど狭くて入り組んでいます。

これが何を意味するかとゆーと、さっぱり飛ばせない、抜けないのです。
結果として、各車スタート後はひたすら数珠繋ぎでトロトロと走ることになり
ほとんど順位の変動も無いまま終ることになります。

たまーに起こるクラッシュと、ピットでのみ順位が入れ替わるだけのレース
それがモナコです。

そんなわけでモナコは、F1サーカス的には一年に一度のお祭りである割には
あまり盛り上がらないのが常なのでした。


しかーし、今年のモナコは雨!
雨は良いものです。
雨が降れば色んな人が事故ったりミスったりクラッシュしたりで
レースは非常に盛り上がります><b

マスコミは雨のモナコは名レースになる!、とか煽りますが
むしろ雨でも降らないとさっぱり面白くないのがモナコなんですが==

とゆーわけでナカナカ荒れたモナコGP。
色んな人が、ぶつかったり、ぶつかったり、ぶつかったりした結果
なぜか勝ったのはハミルトンだったみたいです。
ほとんど印象に残ってませんが、たぶんそーらしいです。

張り切りすぎたアロンソがハイドフェルドに突っ込んだり
フラついたライコネンがスーティルに突っ込んだりしたシーンの印象が強すぎて
ほとんど映らなかったトップの人はさっぱりでした。

まー久々に楽しいモナコGPだったので良かったですね><b


そーいえば話は変わりますが、ついこないだ消滅したF1チームである
スパグリについて、どー思いますー?と聞かれたのですが、そもそも
あのチームにはあんまり興味が無かったのでどっちゃでもいいです。

私はF1に限らず、他カテゴリーのスポーツでもそうですが
日本チームや日本人選手にさっぱり思い入れが無いので
それだけでは特に応援する気にもならないのです。

それにあそこも広報戦略の一環として「日本チーム!」というのを
前面に押し出してただけで、中身はほとんど日本人居ませんでしたし==

F1レースの出走台数が2台減ってしまうのは寂しいですが
それだけですねー、ということで。



■今週の先生。
先生01

先生は当然モナコ在住ですが、それどころかモナコにホテルを持ってたりします。
ライコネンやらF1関係者も多数そこに泊まってるそーですが
知り合いが泊まる時は割引とかしてあげてるのでしょうか==

そんな先生はモナコGPは大得意!
なんせ今まで2回優勝していて、ぷちモナコマイスターなどと呼ばれています。
おととしも非力なマシンで3位表彰台をげっとしたのでした。

そんな先生の今年のモナコは!

・・・・・・_| ̄|○
序盤で雨に足を取られてコースアウト、おまけにボーデと激突とゆー
素敵な展開でした。

そろそろ本格的に来年の去就がピンチな先生。
来年はクビだクビだと何度も言われながら、マクラーレンにもレッドブルにも
長期残留してきたその超一流の残留テクニックが問われる時です。

宇津帆堂雑記はでびっどくるさーど先生を応援しています><b
[ 2008/05/31 ] | F1感想とか | コメント(0)

F1スペインGPとか

ちょっと遅れてしまいましたが先週のF1スペインGPの感想でも。
アロンソは残念でしたねー><ということで。

スペインといえは05、06年と2年連続でワールドチャンプを獲った
フェルナンド・アロンソの母国で、向こうでは完全に英雄扱いです。
それまでスペインではF1はあまり人気がなかったらしーのですが
アロンソの活躍以降はもう完全にF1ブームの模様です。

さて、F1ドライバーは当然母国GPでは思いっきり頑張るわけですが
チームも大概それをバックアップしていて、色々な形でプッシュされます。

今回のアロンソも予選は完全にポールポジションを狙っていたわけですが
惜しくもライコネンに持っていかれて2位止まりでした。

とはいえアロンソの所属するルノーは、アロンソが離脱した去年から
調子がさっぱりで、中段下位に沈むことも多い凋落ぶりでした。
今年はアロンソが帰ってきたとはいえ、これまでのレースを見る限り
去年と大差ないといった雰囲気だったわけです。

それで2位!となれば当然燃料をかなーり軽くして、とにかく予選だけは
良いトコ見せとけー?的な作戦だと誰もが思ったわけですが
結果から見るとフェラーリともそれほど燃料差はなかったという驚きの結果に。

まーフェラーリも今年はレースペースを見れば素晴らしく速いものの
予選はイマイチ?と言われてますのでアレですが。
それでもルノーが復調してきたか?とゆー見方はできるかと思いますので
なかなか今後が楽しみになって参りましたよ><b


などと予選とアロンソだけで随分行数を取ってしまいましたが
なぜかとゆーとレース自体は微妙だったからです。

そもそもスペインGPの舞台であるバルセロナサーキットは抜けないのです。
かなーり速いマシンとかなーり遅いマシンが戦えば・・・なんとか抜ける?と
いった程度で、ある程度のマシン同士なら抜くのはほぼ不可能という
困ったコースなのです。

そんなわけで、今回はナカナカ派手な事故が起きてしまい
長時間セーフティカーが入ったことで多少の番狂わせがあったものの
あまり面白みの無い結果となりました。

前述の大事故を起こしたコバライネンが無事で良かったねーということと
エンジントラブルでリタイアしたアロンソ南無><、くらいでしょうか。
あ、それととばっちりでペナルティを受けたハイドフェルドは可哀想でしたね。



■今週のクルサード先生
ぺやんぐ

フリー走行から好調で今回はいけるぜ><bという感じだったのですが
予選は色々あってグダグダで下位に。
決勝はなんとか12位といいとこ無しでした==

そろそろ来年は本気でクビかもー?という声が大きくなってきましたので
いつものようにきっと大活躍してくれるはずですよ?
[ 2008/04/30 ] | F1感想とか | コメント(0)

ばーれーんGPとか

とゆーわけで2008年F1第3戦、バーレーンGPも終ってしまいました。
今回もナカナカ荒れたレースで楽しかったですね><b
とゆーかバーレーンGPは毎年割と面白いのです。

なにせサーキットが砂漠のド真中にある為
コースは常に砂ぼこりで大変なことになっています。

そのせいで、ちょこっとミスしてラインを外してしまうと砂を踏んでしまい
しばらくはスピードも出ずフラフラしてしまうことになります。

だからと言ってそれを見た後ろのドライバーが、これ幸いと抜きに行くと
やっぱりラインを外さないと抜けないので砂を踏む→同じ状態に。
結果あっちもこっちもフラフラで大混戦になりがちとゆー楽しいサーキットです。

しかも今年からマシンの電子制御が禁止されたこともあって
フラフラ度合いも更にアップですね><b

まーそれでもコース幅自体がだだっ広いですし
ランオフエリアも異常に広い・・・というかコースの周りに本気で何もないので
思いっきりコースを外れてしまっても帰ってこれるのが救いでしょうか。


そしてレース結果ですが、フェラーリ2人がクビサをかわしてワンツーフィニッシュ。
シーズン前にふぇらーりが速いと予想されていたのは間違いでもないよーです。
マクラーレンは今回苦戦、そしてBMWは大健闘でした。

そして我らがクルサード先生は・・・序盤で接触してピットイン
その後はずっと後ろの方でした==
ウェーバーを見ればマシンは悪くないと思いますし、今後に期待です><b


ちなみに私が個人的に好きな、とゆーか応援してるドライバーは
クルサードは別格として、あとはハイドフェルドアロンソバトン辺りでしょうか。

私はガンガン攻めるぜ!とか一発は速いぜ!とゆー人よりも
安定してしっかりと走る人が好きなのですよねー。
あとはそれに加えてネタ要素があればバッチリです。


何はともあれこれで開幕3戦が終了、ここまでは俗にウォーミングアップ扱いで
次のヨーロッパラウンドから本番開始と言われたりもします。
さてさて今年のF1はどーなりますことやら。
[ 2008/04/09 ] | F1感想とか | コメント(4)

ちょっと遅れてF1というかクルサードとか

今年もF1が開幕してしまいました。
というか気がついたらもう第2戦も終ってしまいました。

去年はなんとゆーか色々と事件も多かったF1界。

マクラーレンの新人ルイス・ハミルトンが終始優勢で
あわやF1史上初(初回除く)のルーキー王者の誕生か!?
などと言われていましたが、最後は奇跡的な大逆転で
フェラーリのキミ・ライコネンが見事ワールドチャンプに輝いたのでした。

さてさて、今年は今のところ2戦が終ってそのハミルトンとライコネンが一勝ずつ。
去年この2人と争った2005、2006年チャンプのアロンソは
チームを移籍してしまった為今年は中段グループで我慢の子。

とゆーわけでやはりこの2人が今年のF1の中心と言わざるをえないのですねー。



などと言った一般的な状況説明はどーでもいいのですが
私がとても応援してるドライバーであるぺやんぐ先生こと
レッドブルのベテラン、デビッド・クルサードの調子がイマイチなのです><

1戦目は序盤で大クラッシュ、2戦目は惜しくも9位で入賞を逃すという微妙さです。
ほとんどTVにも映らず目立たないのに、いつのまにか上位に入っている事で
気がつけばクルサードの異名を取る先生なのにっ。

ちなみに私は、昔先生を応援するブログを作って暫くやっていたのですが
この雑記と同じようにだんだん更新が滞り、そのまま閉鎖してしまいました==

そんなわけでその時のブログの先生の紹介文を転載してみます。



ぺやんぐ

■プロフィール
   名前:ディビッド・クルサード
       David Coulthard
   国籍:イギリス(スコットランド)

   生年月日:1971年3月27日
   身長:182 cm
   体重:75 kg
   住所:モンテカルロ(モナコ公国)


■経歴
   優勝回数:13回(歴代16位)
   総獲得ポイント:478(歴代6位)
   出走回数:176回(歴代13位)
   ポールポジション:12回(歴代23位)
   ファステストラップ:18回(歴代11位)
   表彰台:60回(歴代4位)

   3位表彰台回数歴代2位
   1チーム在籍出走回数歴代1位

   1992~1993 ポール・スチュワート・レーシング(F3000)
   1994~1995 ウイリアムズ・ルノー
   1996~2004 マクラーレン・メルセデス
   2005~    レッドブル・レーシング


■解説
   ディビッド・クルサード先生はその輝かしい経歴だけを見れば
   間違いなくF1史に残るドライバーの1人です。
   しかし実際には何故かヘタレ、地味といった印象がついて回り
   むしろそのネタっぷりを多くのファンに愛されています。
   例を挙げると

    ・毎年自信過剰な大口を叩くも結果が伴わない
    ・トップチームに9年間も居ながら王座にはかすりもしない
    ・契約更新時期が近づくと突然速くなるが長続きしない
    ・大事な時には勝てないが微妙な時にひょっこり勝つ
    ・速いマシンに乗ると遅いが、遅いマシンに乗ると速い
    ・移籍先のチームとの交渉で交通費を請求して怒られる
    ・自家用ジェット機が墜落しても本人は無傷・・等々

   人柄は良く、女性にも人気で英国のワイドショーを賑わせたりも。
   その高い開発能力や安定した走りには定評があります。

   また、顔が非常に四角い事から■先生、ペヤングなどの愛称で
   (一部の)ファンには親しまれています。

   昨年は9年間に渡って在席した名門マクラーレンを退き、
   一時は移籍先が見つからず引退さえ囁かれました。
   しかし新興チームであるレッドブルに開発能力と経験を買われ
   無事に移籍が決定。

   トップチームを渡り歩いた先生にとって初めての
   中堅以下のチームからの出走として、今後の走りが注目されます。




とゆー感じです><b
この他にもフォーメーションラップ中にクラッシュ、ピットレーンでクラッシュなど
書ききれないほど数多くの伝説をもっています。

ちなみにこの紹介文の内容は2005年当時のものですので
記録等々は既に古くなっていますのでご注意を。

そしてにこの後もレッドブルのデビュー戦で4位に入るなど大健闘。
2006年にはモナコGPで3位表彰台にも登っています。

今年はレッドブルでの4年目、そろそろ正念場と言っていいでしょう。
果たして先生は来年もF1界に残留することはできるのかっ。

宇津帆堂雑記はクルサード先生を応援しています。


あ、ちなみに↑の写真はどっかで拾ったかなり昔のコラ画像ですので
最近の先生はなかなかシブくてカッコいいオッサンになっています。

リンクを張ると見れないので↓アドレスに直で行ってもらえると。
http://www.motorsport-total.com/bilder/2005/gp/0502mal/do/z037.jpg

[ 2008/03/29 ] | F1感想とか | コメント(5)
【Amazon】
最近読んだ漫画・ラノベなど


円環少女
サークリットガール (13)
長谷 敏司


モテモテな僕は世界まで
救っちゃうんだぜ(泣) (7)
谷 春慶


俺がお嬢様学校に庶民サンプル
として拉致られた件 (7)
七月 隆文


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