宇津帆堂雑記

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の感想とか

とゆーわけで見てきましたよ、ヱヴァの新しい映画の二作目><b
ちなみにネタバレに関わる話は、続きを読むの先に格納しています。

えヴぁんげりおんについては、もはや説明するまでも無いと思いますが
それを10年ぶりに作り直したリメイク版の映画をやってるわけです。
全部で三部作らしーですが、これはその二本目とゆーことで。


いやー、しかし今回は面白かったです。

なんとゆーか一作目の「序」は、所々に以前とは違うポイントを出しつつも
基本的に大筋は昔のままの話でした。
なので見てても「あー懐かしいなあ」とか「映像綺麗だなー」とは思うのですが
それ以上のものではありませんでした。

ところがどっこい今回の「破」は、序盤から飛ばしまくりで
徐々に以前の話とは流れが変わっていきます。
そしていよいよ驚きの展開に!と目が離せない2時間でした><b

基本的に旧作のダイジェスト的な部分も多いわけですが
あまりそれを感じさせないくらい綺麗にまとまっていたと思います。
たまに展開速いなーと思う部分もありましたが、それも大したことはなく。

とゆーかグレンラガンの劇場版に比べれば可愛いものです==
アレはTV版がそもそも展開が超速い作品だったのを
更に4時間に圧縮してしまったのでえらいことになってましたし。

あとは、キャスティングが旧作と全く変わっていないので
最近はアニメであまり見ないよーな方々の声が聞けたのもよかったです。
岩男潤子さんとか岩永哲哉さんとかみやむーの人とか。
みやむーの人なんてかなり久々じゃないかと思うのですが
ほとんど違和感の無い演技でさすがでした。


そんなわけで今回の劇場版「破」、かなり良かったと思います。
昔エヴァを見てた人なら間違いなく楽しめるかと。
ただしエヴァの予備知識が全く無い人や、内容を完全に忘れてる人は
ついていけない可能性がありますが==;

次回作もとても楽しみなのですが、「序」から「破」まで2年かかりましたので
次も早くて2年後かなーと思うとちょっと辛いものが。

そいえば今週の金曜ロードショーで「序」を放送するらしーですし
それを見てから劇場に足を運んでみるのもいいかもしれませんよ><b



そして内容に関するネタバレは続きを読むの先に反転で。



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[ 2009/06/29 ] | 雑記 | コメント(1)

惑星のさみだれ第7巻とか


惑星のさみだれ (7)
水上 悟志

個人的にここ最近の漫画で一番お気に入りな『惑星のさみだれ』も
気がつけばもー第7巻。

分類すれば一応セカイ系のバトル漫画になるのでしょうか。
ちなみに作品名は「惑星のさみだれ The Lucifer and Biscuit Hammer」
までが正式なタイトルらしーです。

「獣の騎士団」と「魔法使いの泥人形」の戦いもそろそろ大詰め。
この巻はフクロウの騎士、茜君がメインのお話です。

年少組と主人公がラーメン食べて仲良くなったり
無限に増殖再生する泥人形ピュアノプシオンや
魔法少女マイマクテリオンと戦ったりするよーです。

この漫画、とゆーかこの作者の作品はなんとゆーか
ぱっと見ではぶっちゃけありがちな設定や物語が多いのです。
絵も味はありますが、それほど上手いとはいえない。
しかし読めば面白い。

これは細かい部分のアイデアであるとか、台詞回しや
見せ方、演出によるものなんでしょうが
ありがちなのに面白いというのは大したものだと思います。

あとこの作者の人は最後まで話を詰めた上で描いてる
感じなので、細かい複線とかけっこー多いですよね。
今月号のアワーズに載ってた最新話でも、ずいぶん前に出てきた
複線などが回収されてたりしました。

そんなこんなで幻獣の三騎士最後の一人もクラスチェンジ完了。
泥人形も「アニムスの三神骸」が残り2体。
下手すると連載が今年中に終わってしまうのではないかと心配です。


・・・ってそーいえばドラマCDが出るらしいです。
よくある応募者全員サービスという名の通販なので、この7巻と
今月号のアワーズの応募券に1200円の小為替で買えるようです==

ていうか問題は声のキャストですよ><
主役とヒロインはまーいいです、普通です。

白道さんが桑島法子、これは神配役です。ピッタリだと思います。
でも白道さんがこの先死ぬ確率が上がった気がします。
(注:桑島さんが演じたキャラはよく死ぬというのはもはや定説)

問題は三日月が白石稔・・・これはないわー@@と思いました。
もっと三枚目のキャラならいーんですけどねえ。

とはいえこーいった展開は実にめでたいことです。
もはや目指すはアニメ化ですね><b
[ 2009/06/18 ] | 漫画の感想とか | コメント(2)

F1トルコGPとかバトンとか

ことしのF1もそろそろ中盤、第7戦トルコGPが終わりました。
バトンは強いですねー(=ヮ=
7戦中6戦で1位、もう圧倒的な強さといってもいーでしょう。

もっとも結果から見ればそうですが、レース内容を鑑みれば
常に無敵というわけでもなく、かなり運に助けられたレースもありました。
とはいえスポーツにおいては運も実力のうち。

マシンがどんなに速かろうとも、大事なところで運に恵まれずに
チャンプを逃したドライバーのなんと多いことでしょうか。
それを考えれば、むしろマシンの速さよりも運がバトンに味方している事実が
今年のチャンピオンシップにおいて重要かもしれません><b


せんせい


まーあまりにもバトンが強すぎて、既に今年のF1は終わった><などと
言われてますし、実際そんな感もあります。

私は一番好きだった某四角い人が引退してしまった為、今年は一歩引いて
見ている事もありますし、バトンは結構好きなドライバーでもあります。
なのでボチボチそれなりに楽しんで見てはいますが、ドキドキ感が薄いのは
仕方の無いことでしょう。


しかしだからといって、バトンを叩く人が多いのはなんだかなーと。
もちろん強すぎるドライバーは常に叩かれるものです。
それは勝ちまくってた頃のシューマッハもアロンソもそーでした。

しかしやっぱり速いから文句を言われるというのは不憫なものです。
レースがつまらないのは他のチームが遅いのが悪いというのにっ。

特にバトンは去年まで最下位のマシンに乗っていて、泣かず飛ばずだった為
余計にマシンが速いだけの3流ドライバーなどと言われてます。
確かにその意見にも半分くらい同意はできてしまったりするのですが=ヮ=


ただドライバーの資質というのはそう簡単に測れるものでもないですよねー。
例えばよく腕のいいドライバーの条件として、「遅いマシンでも結果を出せる」
とか「雨でも速い」とか言われますが、それはあくまでその条件下でのことです。

事実遅いマシンでは結果をだせるものの、速いマシンでは
イマイチなドライバーも存在するわけです。

それはチームやマシンとの相性もあるでしょうし、そもそも
遅いマシンで結果を出す為の能力と、速いマシンで結果を出す能力が
別物だということもあるでしょう。

遅いマシンで結果を出すには、下位グリッドからの大混乱のスタートを生き延び
わずかなチャンスを生かすこと、そして最後まで粘り強く走ることが大事です。
対して速いマシンで結果を出すには、上位グリッドから前にほとんどライバルが
居ない状態でスタートして、常に速く安定したペースで走り続けるのが重要です。

もちろん両方こなせるのが理想ですし、F1レベルのドライバーなら
ある程度は兼ね備えているはずです。
とはいえ得手不得手はありますし、他の様々な条件も加味されれば
一概にそれらを推し量れるものではありません。


とゆーわけでものっそい長くなってしまいましたが、何が言いたいかというと
結局ドライバーの腕なんて我々にはよくわからないんだから、文句を言っても
はじまらないよねーということで。

所詮スポーツなのですから、お酒でも飲みながらグダグダと語りあうのは
楽しいものですが、ネットなどで声高に主張するのはみっともないなーとか。
そんなことを考えながらてきとーに駄文を書き散らしてみました。


ってあれ?Σ( ̄□ ̄;
今回はバトンの話は前説程度で、来年のF1のエントリーに変な新チームが
どんどこ名乗りをあげてて、とってもカオス状態になってるとゆー話を
書くつもりだったのに@@

アストンマーチンとかローラとかブラバムとかえらいことになってます。
とゆーわけでそれはまた今度書くかもしれず、書かないかもしれず><ノシ
[ 2009/06/10 ] | F1感想とか | コメント(2)
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